福岡・桂川の歯医者「桂川歯科医院」の「お知らせ」のページです。

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お知らせ

こんにちは、アシスタントの有田です。

 

 コロナも落ち着いてきて

少しはいつもの日常が戻ってくるかなぁ

とホッとしてきました。

 

桂川歯科ではスタッフがそれぞれ自分たちで課題をみつけ、

勉強してまとめて院長、

スタッフの前でプレゼンテーションしています。

 

今回、私はフッ素についてプレゼンしたので

それを書かせてもらいます。

 

歯医者で働くまでフッ素は

体にあまり良くないようなイメージでした。

 今は当たり前の様にフッ素のはいった歯みがき粉を

つかっているけどその効果は

あまり気にせず使っていますよね。

 

まず、フッ素の成分は土や海水、食べ物やお茶、

私達の体にも含まれている天然のミネラル成分でできています。

歯磨き後には唾液などにながされ

微量のフッ素しか残りませんが

その微量がお口の中に留まることで

虫歯予防に効き目を発揮します。

 

 

また、子どもの頃からフッ素のはいった歯みがき粉を

使うと貯金みたいな感じで

フッ素の効果が

雪だるま式に大きくなるというデータがあります。

 

ですが、フッ素は穴が空いた虫歯には効きません。

治療になってしまいます。

初期の虫歯や治療した歯が再び虫歯にならないよう

フッ素で虫歯予防はできます。

 

年齢とともに虫歯のリスクが高くなり

自分だけでは予防が難しくなり、

小さなお子さんは家だけでは歯磨きが不十分なので

歯医者に行って衛生士などに

指導や予防をしてもらうといいと思います。

 

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