福岡・桂川の歯医者「桂川歯科医院」の「お知らせ」のページです。

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お知らせ


 

歯科衛生士の古田です。

 

新型コロナウイルスは緊急事態宣言が解除されましたが

流行前の生活に戻すことは厳しいですね。

これからも桂川歯科はスタッフの健康管理は

もちろんのこと、

患者様に安心して来院していただけるよう

安全対策を怠ることなくやっていきたいと思います。

 

さて、今回はお子様の口腔機能発達不全症についてです。

これは、「食べる機能」「話す機能」などが

十分に発達できていない状態です。

口腔機能発達不全症は早期に

トレーニングすることが大切です。

まずこれをチェックしてみてください。

 

・歯並びが悪い

・硬いものが嫌い

・食べるのが早い(ほとんど噛まない)

・食べるのが遅い(なかなか飲み込まない)

・肥満や低栄養がある

・ポカンと口を開けている

・目が垂れて口がへの字、顔にしまりがない

・くちびるが腫れぼったい

・話すときや食べるときにいつも口から舌がでる

・よだれが気になる

・口から食べ物がよくこぼれる

・口呼吸がある

・いびきがある

・滑舌がよくない

・いつも猫背である

・舌が短い、舌を前に出すと先がくぼむ

この中でうちの子はいくつか当てはまっている!

と感じる方はいらっしゃいませんか?

これらはお口を上手に使えていないことが

原因かもしれません。

赤ちゃんのときにミルクやおっぱいを飲み、

離乳食から普通の食事になるまでの過程から

始まっているのもあります。

私たちは、これから虫歯予防や歯磨き指導だけではなく、

このようなチェックもしながら当てはまるお子様がいれば

積極的にトレーニング方法を教えていきたいと思います。

 

口腔機能発達不全症を早期に改善することで

・なんでも良く噛み食べられる

・歯並び・顔つきが良くなる

・健康で病気にかかりにくくなる

そうしたお子様になるようにサポートしていきたいです。

何か気になることがあればお気軽に相談ください。

 

 

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