福岡・桂川の歯医者「桂川歯科医院」の「お知らせ」のページです。

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お知らせ

こんにちは。アシスタントの田中です。

さて、今回は、乳歯のことについてと、

乳児検診(1歳半~3歳)でよく聞く、

ママたちの疑問に答えていきたいと思います(^^

 

まず、乳歯は生えそろうと全部で20本です。

生後8か月ごろから下の前歯、上の前歯の順に生えていき

約2~3年かけて生えそろいます。

 

そして、6歳前後から6~7年かけて

乳歯から永久歯に生え変わるといわれています。

 

ここでよくある質問に、

「すきっ歯だけど大丈夫?」という声が多くあります。

乳歯が生えそろうと歯と歯の間に隙間があることがありますが、

これには意味があるのです!

 

乳歯が抜けて乳歯よりも大きな永久歯が生えてくるための

大事なスペースになっています。

なので、乳歯の時期から隙間なく敷き詰まった歯は、

将来永久歯が生えてきた時に、

歯列に問題を起こすことがあります。

 

さらに、歯と歯の間は歯ブラシが届きにくく、

虫歯になりやすいので、

歯と歯がぴったりくっついている場合は注意しましょう!

 

予防としては、歯がくっついてきた時点で、

フロス(糸ようじ)を使うことをお勧めしています。

小さいころから習慣化しておくことで

フロスをすることが当たり前になり、

将来もずっと予防していけると思います。

 

子供さんの将来のためにも、歯並びや虫歯には

今のうちに、十分気をつけましょう

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